大津市で一戸建てにおすすめの場所

大津市は滋賀県の南西に広がり、琵琶湖の南端を囲むようにして西側に長く伸びています。
大津市と一言で言っても、湖をはさんで西側と南側では発展の度合いもことなり、雰囲気もがらりと変わります。

大津市の県庁のある膳所や浜大津などは、京都に出るにも近く、生活に必要な施設が一通りそろっていて、便利で人気のエリアです。その分地価も高く、分譲地や新築一戸建ての物件はあまりたくさんは出ないようです。


石山は路が狭く、複雑な印象のある町です。

大津市の一戸建ての情報ならこちらを参考にしてください。

しかし昔ながらの商店なども活気があり、地域になじめれば住むのにいいでしょう。


瀬田は近年、一戸建ての新築がたくさん建つ様になりました。
分譲地が非常に増えている印象があり、近辺の小学校はどこも飽和状態の傾向があります。
地価は浜大津など中心部に比べれば若干安く、草津にも近く、大津市の中では人気のエリアではないかと思います。



湖西地区は概して地価が安い傾向があります。

ただ生活には少々不便かもしれません。



湖南地区と比べれば、冬は雪もつもり、電車もしばしばとまることがあります。滋賀県はどこもその傾向がありますが、車がないと大変不便な土地です。
分譲地や一戸建てはたくさん出ています。

滋賀県に一戸建てを構え、大阪や京都方面に通勤する場合、湖西地区側よりは湖南地区の方が便利であることは確かです。


しかし湖西側は自然が豊かで、開発も少しずつ進んでいるため、のびのびとした子育てをしたい場合、湖西側もいい選択と言えるでしょう。